2年生学年PTA クリスマスリース&クリスマスツリーづくり!
2年生は、クリスマスリース&クリスマスツリーの製作に取り組みました。
クリスマスリースは、新聞紙をひも状に丸めて、輪を作り、その上に思い思いの色の毛糸を巻き付けていきます。
クリスマスツリーは、段ボールを使って円錐の形を作り、そこに毛糸を巻き付けて製作しました。
型ができたら、家から持ち寄ったオーナメントなどを付けて完成です。




どの子どもたちも、家の人と相談しながら、色や飾りを決めて、世界に一つのおしゃれなクリスマスリース&クリスマスツリーを完成させました。




















きっと素敵なクリスマスになることでしょう。
3年生学年PTA バスボム&クリスマストイづくり!
3年生は、バスボム&クリスマストイの製作に取り組みました。
バスボムは、発泡入浴剤です。重曹やクエン酸などの材料を使って手作りをしました。
帰ってお風呂に入るのが楽しみですね。




次は、空き容器に飾り付けをして、クリスマスの小物を製作しました。クリスマスカラーの毛糸をまいたり、モールをボンドタッチに付けたりし、かわいい人形などをつくりました。




クリスマスが待ち遠しいですね。
中休み、下宇和・明間保育園児よるお祭りパレードが、皆田小学校にやってきました。牛鬼やおみこしを担ぎ、運動場を練り歩きました。最後は、校舎に牛鬼の頭を入れて、無病息災をお祈りしてくれました。保育園児のみなさん、ありがとうございました。






11月から、朝の時間の体力作りが始まりました。チャレンジするのは、長縄での8の字跳びです。「えひめ子どもスポーツITスタジアム」に今年度も挑戦します。各クラスがチームワークを大切にしながら、上位の記録を目指し、練習に取り組んでいきます。






通学合宿「子どもの里」は3日目を迎えました。今日が最終日です。午前中は、「コミスクえひめ」の先生を講師としてお招きし、ドローン飛行体験教室を行いました。
コントローラーのボタンやスティックを操作しながら、小型のドローンを操縦しました。子どもたちは、すぐに操縦になれて、思う通りに飛行させることができていました。




次に、少し大きいドローンを使って、プログラミングの体験を行いました。立てられたフラフープをくぐり、戻ってくるという課題が設定されており、子どもたちが、実際にメジャーで計測しながら、60cm上昇、400cm直進、右回り、等の情報をプログラムすると、ドローンがその通り飛行します。初めはなかなかうまく行きませんでしたが、プログラム通りの飛行に成功すると、とても喜んでいました。








昼はお待ちかねのバーベキューです。とてもおいしそうな焼き肉です。どの子どもたちも、おいしくいただき、お腹いっぱいになっていました。












午後は、解団式が行われました。一人一人、通学合宿に参加しての感想を発表しました。そして館長さんからは、一人一人に卒業証書をいただきました。










「子どもの里」実行委員会の方々には、子どもたちが通学合宿に安全に楽しく参加できるよう、様々な工夫や配慮をしていただきました。そのお陰で、とてもよい思い出ができたことと思います。本当にありがとうございました。

「子どもの里」2日目朝の様子
全員元気に朝食をいただいています。


アップタイムには、賞状伝達式がありました。「西予市小学校陸上競技大会」「読書感想文市内コンクール」「西予市図書交流館多読者賞」「かまぼこ板の絵展覧会愛媛県教育委員会教育長賞」「図書委員会多読賞」の表彰が行われました。








教育実習も、この日が最後となりました。約一ヶ月間、一緒に勉強した3年生とも今日でお別れです。クラスでは、お別れ会が開かれました。








教育実習生からは、「この実習の経験を生かして、しっかり勉強し、次会うときは、立派な先生になって、みなさんと出会います!」と力強いメッセージが届けられました。 夢に向かって、しっかりとがんばってください。子どもたち、職員一同応援しています!
1・2年生、かがやき、なかよしクラスが、収穫したサツマイモを使っての料理づくりに挑戦しました。1・2年生は「焼き芋」を、かがやき・なかよしクラスは、「芋蒸しパン」を作り、職員室へ運んでくれました。とてもおいしかったです。


今日から3日間の予定で、下宇和公民館主催の通学合宿「子どもの里」が行われました。今年度は、感染防止対策をとり、6年生の希望者の参加としました。
夕方より、結団式やミーティングが行われました。






参加した9名の子どもたちは、掃除や夕食の準備、調理をてきぱきと行っていました。






4年生は、2学期の社会科の学習で「ごみのしょりと利用」について学習をしてきました。単元の学習の最後に、西予市の取り組みについて調べ、ごみが八幡浜市南環境センターへ運ばれていることを知りました。今日は、実際に環境センターを訪れて、実際に見たり聞いたりしながら、学習を深めました。
初めに、質問への回答がありました。ごみの学習をしていて疑問に思ったことを事前に環境センターに伝えていたところ、すべての質問一つ一つに丁寧に回答していただきました。






いよいよ見学です。最初に、ごみピットを見学しました。ごみを集めるピットの大きさや巨大なクレーン、ごみの多さに驚いていました。




回収されたアルミ缶やスチール缶は、ブロック状に固められ、専門の業者に送っているとのことです。


自転車やアルミの窓枠などはこのように集められています。


最後に、リサイクルプラザの見学をしました。リサイクルプラザでは、まだ使用可能なきれいな状態の粗大ごみを展示していました。年に一度、抽選会を開いて、当選した人に譲渡しているとのことです。






西予市のごみの処理の仕方を実際に見聞でき、子どもたちの学びも深まりました。八幡浜南環境センターのみなさん、ありがとうございました。
10月1日(金)より、皆田小学校には、教育実習生が来ています。3年生の学級に入り、授業実践や研修、児童との交流を行ってきました。2時間目は、その教育実習生による研究授業が行われました。
研究授業は道徳科です。仲良しの友達に嫌なあだ名をつけれた主人公が、「やめて」と勇気を出して伝えるお話です。




落ち着いた語り口で授業は進められ、子どもたちはしっかりと考えたり、発表したりしながら、「友情」「勇気」「信頼」といった大切なことを学びとっていました。
今日は、人権教育参観日が行われました。全学年、人権尊重の視点に立った授業を公開しました。保護者の方、学校運営協議会委員の方、地域の方々に、授業を参観していただき、子どもたちも発表をがんばりました。
















全体会が行われる体育館に、えひめこども美術展審査会への出品した立体作品を展示しました。どの作品も力作ばかりで、大変見応えがありました。







講演会は、愛媛県赤十字血液センターより講師をお招きし、「いのちの講座 ~スマホ・ゲームの弊害について~」をテーマに、お話を聞きました。ゲームやスマホへの依存症がもたらす体や生活への影響を統計データや画像を用いて分かりやすく説明していただきました。来場された保護者からは、「親子で一緒に聞くことができたことが、話し合いの機会となるので、大変よかった。」等の感想が寄せられました。




保護者、地域の皆様には、何かとご多用の中をご来場いただき、ありがとうございました。